『シルバー(銀)フローラ賞』を受賞
East Wind(極東からの風)
イギリス(ロンドン)で開催されました英国王立園芸協会(RHS)主催のチェルシーフラワーショウ2007に『East Wind(極東からの風)』と題した庭園を出展いたしておりましたが、当社庭園はコートヤード(中庭)部門において『シルバーフローラ賞』を受賞いたしました。
このフラワーショウの第1回開催は、1862年と歴史も古く、世界最高峰のフラワーショウとして君臨しており、主催の英国王立園芸協会の総裁は、エリザベス女王陛下か努められております。開催時期は毎年5月に行われ、5日間の開催期間中には16万人もの来園者が訪れる格式あるショウとして世界に名を馳せております。
今回、初出展ながら受賞できましたことは、日頃ご愛顧をいただいております皆様方のおかげと感謝申し上げる次第でございます。
(開催期間:2007年5月22日〜26日)
2年連続『シルバー(銀)フローラ賞』を受賞
Princess Moon -EAST WIND Ⅱ-(かぐや姫の里)
イギリス(ロンドン)で開催されました英国王立園芸協会(RHS)主催の『チェルシ-フラワ-ショウ2008』コートヤードガーデン(中庭)部門において『Princess Moon -EAST WIND Ⅱ-(かぐや姫の里)』と題して出展いたしました。
当社の庭園が昨年に続き2年連続で『シルバーフロ-ラ賞』を受賞いたしました。
このフラワ-ショウの第1回開催は、1862年と歴史も古く、世界最高峰のフラワ-ショウとして君臨しており、主催の英国王立園芸協会の総裁は、エリザベス女王陛下が務められております。毎年5月に開催され、5日間の開催期間中は16万人もの来園者が訪れる格式あるショウとして世界に名を馳せております。このようなショウにおいて2年連続で受賞できましたことは、日頃ご愛顧をいただいております皆様方のご厚情の賜物と深く感謝いたしております。今後とも環境の世紀における「美しい緑の景観・環境」創造事業の振興に一層努めて参ります。
(開催期間:2008年5月20日~5月24日)
ワールドガーデンコンペティション しずおかガーデン日本大賞
五感を癒すランドスケープ -The Landscape that appeals to the senses -
自然を五感で感じることによって人間が癒されるということはよく知られていますが、そのことを受け入れる柔軟性が失われ感性が鈍ってしまうと、人間は癒しを体感できません。今回の作品では、私達人間が本来持っているはずの「自然の力を感じ、自然に癒される」感覚を取り戻す庭づくりを目指しました。
この庭は、有機的なつながりを持つ2つの趣の異なる空間で構成されています。前庭『木漏れ日の庭』は、「海岸近くの里の森」をイメージし、表情豊かな潤いのある林床を演出しました。奥の庭『癒しの庭』は、木や石、水、緑など最小限の自然要素を使って単純化した抽象的な庭としました。また、観る人を覚醒させるような劇的な展開を演出するために、視界を制限したり、認識できる空間領域をリニアに変化させたりする仕掛けなどを加えました。
この2つの庭が共に根底に表現しているものは『自然』です。写景的な非常に分かりやすい前庭で、自然風景や植物自体の美しさに気付くことができれば、足を進めて奥の抽象的な庭に接しても、研ぎ澄まされた非常に少ない情報(刺激)から大いなる自然を感じていただけるのではないか。すなわち、自然に癒される感覚を取り戻していただけるのではないかと考えました。