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採用情報 <社員の声>

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内山緑地建設で活躍する先輩社員の声を紹介します。

住宅外構部

小瀬 将聖2017年4月入社

西日本短期大学 緑地環境学科 卒業

業務内容は、工事現場の工程・品質・安全管理を行い、工事目的物を作り上げるための業務をしています。
現在は、マンションや工場、ビル等の建築工事に伴う植栽工事、屋上緑化工事の施工に携わっています。

限られた条件(予算、植木の必要本数、現場周辺の環境等)の中で、より良い工事目的物を作り上げるために創意工夫をするのが現場監督の役目です。
それには経験豊富な上司、先輩のアドバイスが不可欠で、いろんな人の仕事のやり方を見て、真似して、分からないことは相談して、自分で調べて知識・知恵を身に付け、その積み重ねで成長していくと思います。
そして、それらが現場にうまく還元できて、良い工事目的物が出来たときに強い達成感と喜びを感じられ、それがやりがいになっています。

小瀬将聖

関西支店

山田 智美2016年4月入社

鳥取大学 農学部 生物資源環境学科 卒業

私はマンションの植栽管理を主に行っています。
大学では、街中や道路の植栽にどのような役割があり、人や動物の生活にどのような効果を与えているかなどを学びました。

マンションの植栽は、場所により担っている役割も異なっていて、景観・防犯・プライバシー保護など、その目的で手の入れ方が変わってきます。
色々な要望や樹木の変化など、様々な問題に対応することは大変ですが、日々の作業のなかで、「如何に樹木の魅力を引き出しつつ、住民の方々に満足して頂けるか」を考えながら作業をしています。
必要な場合は、理事会に出席することもありますが、住民の方の声を直に聞ける分、要望や課題が見えてくることが多いです。そういう改善すべき点は尽きることがありませんが、上司や職人方と意見を出し合いながら仕事を進めています。

植栽管理は、植物との暮らしをよりよいものにし、住民に満足を提供できる仕事だと思います。

山田智美

九州支店

能勢 彩美2016年4月入社

鳥取大学大学院 農学研究科 卒業

植物に興味があり、大学では樹木生理・病理学を専門に学びました。
造園業については分からないことも多くありましたが、上司や先輩に教えていただきながら勉強しています。
現在は、アクロス福岡をはじめ福岡県内のビルや工場の緑地管理を担当しています。植栽やそれに関わる設備に不具合はないか、どうすればより美しい植栽エリアになるかを考え、作業を行っています。その他にも、工程管理、予算管理や安全管理など作業員さんと話し合いながら仕事を進めています。

植物に携わっている中での楽しみは、日々様子の違う植物を観察することです。また、一般の方からの「楽しみでよく訪れています」「素敵な植物ですね。家で育ててみたいです」などの声を励みに、業務に取り組んでいます。
外作業なので体力的に大変なこともありますが、楽しく仕事ができる職場だと感じています。

能勢彩美

相模原営業所

山城 貴吏2013年4月入社

東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 卒業

大学では、たくさんのイベントや地域活動に積極に取り組んでいました。

現在、緑地管理や緑を造る工事など様々な現場を担当しています。
公園管理の中で、街行く人達に「いつもきれいにしてくれてありがとう」の一言は、今まで仕事をしてきた中で、忘れられない思い出であり、緑に対する意識が強くなり、やりがいのある仕事です。

山城貴吏

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